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百文(ぶん)は一聴に如かず! [ぼやき]

STEREO 2月号は自作スピーカーコンテスト受賞作品発表号です… 拙爺は目標達成と言う事もあり、此所2年程応募はしてないが、どんな作品が入賞しているのかは興味津々です…
巻末綴じ込み付録(全国オーディオショップ便利帳)付と言う事で1200円?これを読者が負担?はよく判らないが… と思いつつもページをめくります…

発表ページは10ページ程さかれており、例年のごとく入賞作、力作、労作、の紹介です… が、肝心の作品の写真は小さく寸評も薬の効能書きかと思う程… 老眼には虫眼鏡が必要です。
百聞は一見に如かずと言う諺があるが、ことオーディオに関しては、百文は一聴に如かずと言える。
今年も300弱の応募があったとのことだが、音を聴きたければ会場に来い… では全国誌の姿勢として… ?
コンテストをセールスプロモーションの一環とするなら、30年前ならともかく、昨今のテクノロジーを使えばもっと効果的な展開が可能なはずだが? STEREO誌でもYouTubeに複数のサイトを設けているのに活用出来ていないのは何故… 応募者限定サイトを設け入賞者の作品を聴いて自作との違いを聴いて貰ったり、同じ条件の試聴室の再生で の”応募者が選ぶNo1スピーカー” とかにすれば盛り上がるのでは?(拙爺の場合は会場に出席した ”たてちゅうさん” のご好意で興味のあった作品の動画はYouTube限定公開で聴けている) ソレがダメなら、付録CDにするとか… それと ”今年のNo1コンポ” とかも付録CDで音が聴ければ嬉しいですね。 オーディオ誌の役割は機器がどんな音を出すのかを読者に判り易く的確に伝える事に存在意義があるのでは?

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2017-01-01

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