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DIAと戯れる~1

箱の改造
1、FX200のバックキャビティー斜面を延長し、ダクトの無い第一空気室状態にして、背圧がかかる様にしてみる… 結果は中域のエネルギーが強調され、さらに煩さが増す… ので、即却下です。
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2、TRAPEZOIDの時と同様にダクトに風穴を開けます… 色々試してみようと三辺に上端から5cm,6cm,7cmのI位置に18∅の穴を開ける、ソレゾレの穴の開閉で微妙に低域の質感が変る… 何通りもある試聴の中から7cmの穴を閉じたケースを採用です。
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これで低域はコンなもんだろう… か? だが、中高音の粗さはクロスオーバー付近でのユニット同士の折り合いが付かないのが原因か?普通ならネットワークで調整なのだが…

アンプで高域を調整  https://youtu.be/bsnEQXl7bvk
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TA-DA53OOESにはトーンコントロールがあるので、高域を下げての再生をしてみます… これは甲高さは消えるが、ツイーター側にも作用するので音全体の鮮度が落ちる様に聴こえる…

FX200にネットグリルを装着  https://youtu.be/b_eIFX4TiCM
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アンプのトーンコントロルが電気的アッテネータなら、これは物理的アッテネータだ。有り合わせのネットの内側に吸音材接着して、その量を変えて聴いてみる… こちらはツイーターには作用しないのでマアマアの結果だ。実聴では50∅がベストだが、録音では80∅の方がバランス良く聴こえる… 



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